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神戸ビーフ写真

美味の芸術品、神戸ビーフ

名門の血統「但馬牛」

但馬牛の写真 兵庫県但馬(たじま)地方に起源を持つ「但馬牛」。日本原種の黒毛和牛の頂点とされ、全国各地の和牛品種改良の素牛(もとうし)として使われています。

指定生産者のみによる育成

牛舎の写真兵庫県内の指定生産者の愛情と努力により、純血の「但馬牛」の子牛が大切に繁殖・肥育されます。年間に肥育することのできる頭数は限られています。

厳しい認定基準

卸売り市場の検査風景写真ゆっくりと育てられた「但馬牛」は兵庫県内の食肉センターに出荷され、全頭BSE検査後、厳しい品質基準のもとで評価されます。

「神戸ビーフ」の称号

神戸ビーフの写真一頭の牛からとれる可食部分の割合を表す「歩留等級(ぶどまりとうきゅう):A~C」、色や肉生地のきめ細かさ、脂の質などの総合評価「肉質等級:1~5」。「霜降りの度合い(B.M.S.):No.1~12」などによって格付けされ、高い評価を得た選りすぐりの牛だけが「神戸ビーフ」の称号を得ることができるのです。

比類なき美味しさ

ビーフステーキの写真「神戸ビーフ」の美味しさの醍醐味は、人肌の温度でさえ溶けてしまうほど融点が低い最上級の脂質にあります。霜降り、またはサシと呼ばれ、オレイン酸やイノシン酸を豊富に含む上品な脂肪の風味がきめ細かな赤身と溶け合うハーモニーが、全世界の食通を魅了してやみません。
解説出典: 神戸肉流通推進協議会